テーマ「マンガ」の記事
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2008/03/23 23:57
「それでも町は廻っている 4巻」石黒正教(ヤングキングコミックス)
なんつーか見事すぎた。
作者が後書きで述べているようにこれでもかってぐらいの日常。
しかしそれ故通常ならばアクの強いキャラを出さなければならなくなるはずなのに
それぞれの登場人物のリアルな個性がある故に面白い話として成り立っている。
特にミシンそばの話は本当に秀逸だった。
頻繁に登場するはずの歩鳥の泣き顔がこの話では描かれてないのはすごい演出。
伏線を張りまくった笑いの数々。早く5巻が読みたい。
「鉄腕バーディー 18巻」ゆうきまさみ(ヤングサンデーコミックス)
益々謎を呼ぶ展開になってきた。
古来より存在していた難民ネットワークの存在。ただし昔のように機能していない。
浄火学館との関係、新難民ネットワークとの関係。
これも次が早く読みたい。アニメはこっちじゃやらないんだろうなぁ。
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2008/03/04 01:15
「3月のライオン 1巻」羽美野チカ(ジェッツコミックス)
この作品は一応青年マンガなはず。
それなのにこのガーリーな佇まいはどうにも
作者の前作のイメージがあまりに強いからか?
でも、この絵柄と時折描かれるガーリーなものがなければ
どうしようもなく暗い作品になってしまうのだろう。
まだまだ全体像が描かれてはいないのでちゃんと判断するには次巻以降かな?
「カウンタック 11巻」梅澤春人(ヤングジャンプコミックス)
よくここまでカウンタック(とオールドスーパーカー)だけでネタが続くなぁと思う。
もちろんこの人の作品は魅力的すぎる悪役あってこそなので
今回登場した借金取りは次巻ではキレまくっているのでしょう。
あと以前出てきたミウラはもう出てこないのか?
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